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参考書『古典常識一問一答(人物編)』発売決定!

本ブログに掲載している『古典常識一問一答(人物編)』に増補改訂を加えた参考書を、5月6日の文学フリマにて発売することに決定しました(価格未定)。ネットと連動して、効率よく学習できる新しいタイプの参考書です。文学史の知識がない人でも、一通りやるとある程度の知識は覚えられるよう工夫を凝らしました。文学史に興味がある方、文学部で日本文学を極めてやろうという方は、一見の価値ありです。

・まったくの初めから、ある程度の基礎を身に付けるのもよし。
・覚えた知識を確認するのもよし。
・問題や参考書自体について冷やかすのもよし。

どんな風にでも使っていただけたら、こんなにうれしいことはありません。
それでは5月6日お楽しみにしてください。

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古典常識一問一答(人物編) 近世2

古典常識一問一答(人物編)はこれで最後です。
最後は近世後期の人物を中心にまとめています。よろしくお願いします。

↓↓↓↓

古典常識一問一答〈人物編〉 近世2

古典常識一問一答(人物編) 近世1

古典常識一問一答シリーズも残りわずかとなりました。
今回は元禄時代の文学を中心にまとめております。

↓↓↓↓
古典常識一問一答〈人物編〉 近世1

古典常識一問一答(人物編) 中世2

一問一答シリーズひさしぶりの更新です。
中世後期の人物を中心にまとめました。

↓↓↓↓

古典常識一問一答〈人物編〉 中世2

スティーブン・キング「ダーク・タワーⅡ(運命の三人)」

【ネタばれ注意!】

「ダーク・タワー」第二弾は、主人公のローランドにやっとのことで仲間ができる。
第一印象は桃太郎。桃から生まれた桃太郎が、犬と猿と雉を仲間にするように、ドアをくぐるたびに一人ひとり仲間が増えていく。だけど主人公はずっと瀕死の状態で、やっとのことでできた仲間が麻薬中毒だったり、二重人格だったり役に立たないやつばかり。増えてるたびに危険が増えてきて2巻合わせて1000ページ近くずっとハラハラさせられっぱなしです。

中でもローランドの指を奪い、最初から最後まで脅威を与え続ける大きめのザリガニみたいな生物はなぜかめちゃくちゃ印象深い。独特の鳴き声やそのしぐさも不気味で、ただの文字なのにまざまざと頭に浮かぶのが不思議でしかたがない。夜になると砂浜を埋め尽くす気持ち悪い感じ。徐々に忍びよる恐怖。でも意外とおいしいという一面。なにをとっても印象的で、「ダーク・タワーⅡ」といえばザリガニだと思ってしまう。

「ミザリー」でも瀕死で身動きが取れない主人公を、ミザリーが監禁し、これでもかというほど怖がらせます。
死にかけてるのにさらに追い打ちをかけるのはキングの得意とするところ。ひと思いに殺してくれた方が楽になれるだろうというところを、じりじりと、肉体的かつ精神的に痛めつけられる感じはキングのホラーを読む醍醐味の一つかもしれない。







ダーク・タワー〈2〉運命の三人〈上〉 (新潮文庫)ダーク・タワー〈2〉運命の三人〈上〉 (新潮文庫)
(2005/12)
スティーヴン キング

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ダーク・タワー〈2〉運命の三人〈下〉 (新潮文庫)ダーク・タワー〈2〉運命の三人〈下〉 (新潮文庫)
(2005/12)
スティーヴン キング

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スティーブン・キング『ダークタワー』

スティーブン・キングには学生時代から色々お世話になっています。
「ザ・スタンド」「グリーンマイル」などなどシリーズも少なからず制覇していますが、「ダークタワー」はキングのライフワークとも言われる長編のシリーズです。新潮文庫で発売されたのはもう何年も前の話ですが、一巻ずつ発売されてそのたびに本屋に大量に平積みされているお祭り騒ぎ感が忘れられない。恩田陸、栗本薫、養老孟子などなどキングにゆかりのある有名作家のあとがきもおもしろいし、読み応えも十分です。

1巻はまだまだ次につながる謎がどんどん出てきているだけで、全シリーズの中のほんの助走に過ぎませんが、それでも中身はたっぷり詰まっていて読ませる内容になっています。



ダーク・タワー1 ガンスリンガー (新潮文庫)ダーク・タワー1 ガンスリンガー (新潮文庫)
(2005/11/26)
スティーヴン キング、風間 賢二 他

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文学フリマ詳細

文学フリマの詳細は以下の通りです。
零円も出品予定ですので、ゴールデンウイークの一日を文学に捧げてやろうという意気盛んな輩はちょっくらのぞきにきてください。よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第十四回文学フリマ
開催日 :2012年5月6日(日)
開催時間:11:00~16:00
会場 :東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分

映画紹介

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黒石法師

Author:黒石法師
零円出版編集長
1985年生まれ。

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零円出版からの情報をリアルタイムで伝えます。
『零円』バックナンバー
零円2号 中綴じ仕様.pdf001名前消し
『零円』2号
発行:2010年3月25日

零円3号完成 改訂版1.pdf001
『零円』3号
発行:2010年10月20日

零円4号 hyousi.pdf001
『零円』4号
発行:2011年3月25日

零円5号 表紙 0001
『零円』5号
発行:2011年11月3日

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『零円』6号
発行:2012年5月6日

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『零円』7号
発行:2012年11月18日

古典常識一問一答〔人物編〕
入試でよく問われる文学史上の人物を中心に70名を取り上げ、5択のクイズ問題にしました。
零円出版の本
syousetu_20121119215608.jpg
『砂時計』(小説集)
発行:2011年6月10日
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